韓国の映画情報誌『movie week』の『宿命』特集画像です
それと記事の翻訳もアップしますね。
でもハングルから中国語、それから日本語という二重翻訳なのであまり厳密ではないかも。
だいたいこんなことという参考までに。
【王者の風格を持つ男たちの帰還】
撮影現場には非常に緊張した空気が流れスケジュールも緊迫していたが、彼らがmovie week6周年記念の巻頭を飾る取材を快く受けてくれて非常に感謝している。
そしてさらにうれしいのは彼らがファンたちが待ち望んでいた姿でスクリーンに戻ってきたことだ。
高揚した様子のソン・スンホンとクォン・サンウ、着実な歩みを感じさせる二人を前にして、取材の間中やや緊張し興奮していた。
彼らの作品の中には健康的なエネルギーが溢れていることを読者の皆さんにお伝えしたい。
長い間芸能活動をしていなかったためにソン・スンホンにはいくらかのぎこちなさがあったが、『宿命』のなかでは完全に違う人間になっていた。
【すでに一年が過ぎた】
除隊後すでに一年が過ぎてしまった。
最初周りには「どうしてテレビドラマを復帰作にしないのか?」といわれた。
確かにテレビドラマのほうが映画よりもいくらか気が楽だし、これまでずっと待っていてくれたファンにも早く作品を見せることができる。
だからテレビドラマでの復帰を考えなかったわけではない。
除隊後第一作に何を選ぶか?
入隊の際に世間をお騒がせしたので、少しでも成長した姿見せられる作品を皆様にお見せしたいと考えていた。
ちょうどその折『宿命』の脚本を手にして、その力強さに非常に心を動かされた。
周囲はぼくに「脚本も役柄も悪くはないが、ちょっと暴力的過ぎないか?」「もっと安全な脚本があるだろう?」と言ったものだ。
でもこんな言葉をきいたことがあるでしょう?
「止められれば止められるほどやりたくなる」って。
【野生的な男たち】
最初脚本を見たとき脚本がドラマティックであること以上に、脚本の中に流れる野生的な荒々しい男の息吹に心を動かされた。
よく型ばかりの立ち回りをしている映画を見るが、キム監督は本当に殴りすことを要求した。
恥ずかしいことだが以前はぼくもそんな型ばかりのアクションをしていた。
キム監督はぼくをそっと呼んで「スンホン、本気で殴れよ」と言ったんだ。
だからどのアクションシーンもとてもリアルなものになっている。
【対照的な役柄】
クォン・サンウが演じたチョルジュンとはどんな役柄なのか。
最初はクォン・サンウもとても悩んでいた。
彼は結果として親友を裏切ったけれど、彼の友人たちもそれぞれに野心を抱いている。
彼の立場に立てば必ずしも悪人とはいえないだろう。
撮影も終わりに近づいているが、あらためてクォン・サンウのチョルジュンはすばらしい。
彼以外ではダメだったと思えるほどだ。
【悪い習慣】
おかしなことだが除隊後はちゃんと映画を見られなくなった。
なぜだか分からないが見ているうちに寝てしまうんだ(笑)。
かなり重症なのは他の人に内容を聞いたりする。
最近感性が枯渇してきたんだろうか、これはまずいよね。
以前『秋の童話』で愛を演じた頃の感性がなくなってしまった。
音楽を聴いたり映画を見たりしてインスピレーションを取り戻さないとね。
【以前のスタイルを打ち破りたい】
長いことファンのみなさんはソン・スンホンといえば『秋の童話』の優しい男を思い浮かべ、それが好きでぼくを覚えていてくれた。
うーん、この映画とこの役柄を選んだのはこれまでのスタイルを変えたかったからだと言ってもいい。
除隊後すぐにテレビドラマを撮っていたら、たちまち放映してたちまち終了してしまっていただろう。
テレビドラマのこういうところはあまり好きじゃないんだ。
長いこと演技をしていなかったから、脚本をもらってすぐに演技してもうまく行かないかもしれない。
それをみなさんに見せるのは心苦しかった。
【自身の宿命を信じるか?】
「もし俳優でなければ何になっていたか?」
学生の頃ぼくの眉毛はちょっと特別だったので周りは「芸能人になれ」と言っていた。
高校生になるまで芸能人になる人は神様がそう決めた人だと思っていた。
テレビで見る芸能人は生まれたときからテレビに出ることに決まっていたんだとずっと思っていた。
でも初めはアルバイトで始めたこの仕事を今日までやってきて、もし俳優でなければ・・・と聞かれたら、自分自身もとても興味がある。
「将来はすばらしい俳優になる!」
子どもの頃そんな風には考えたこともなかった。
やっているうちにこんなにも長い年月が過ぎてしまった今、振り返ってみるとそれはたくさんの人のおかげだと思う。
今は俳優であることが自分の宿命だと思っている。



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「movie week」『宿命』画像
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Excerpt: ツレに教えてもらったんだけど、マジでハメれまくって報酬もらえる(笑) 昨日は一発4まんもらってきた(笑)
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